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子供 お役立ち情報①

骨盤と冷え、むくみ

骨盤の中には膀胱、(子宮)、直腸と臓器が入っています。
女性には男性より子宮が余分に入っているため、骨盤の中が混雑しやすいのです。  

さらに、妊娠で子宮の中に胎児が宿ったときや、
胃下垂で骨盤の中に胃が入り込んでいると  骨盤内は一層混雑し、
膀胱が圧迫されおしっこが近くなったり、
便の出口である直腸が圧迫され便秘になったり、
下半身から血液を戻すための静脈やリンパは圧迫による抵抗を受けやすいため、
下半身の冷えやむくみということがおこったりします。

骨盤とは無関係に思える頻尿・便秘・冷え・むくみなどの症状も、
骨盤が原因でおこっていることもあるのです(もちろん他にも様々な原因があります)。   
自分でできる予防としては、腹式呼吸ピラティスヨガ太極拳など
インナーマッスルである大腰筋を活性化する運動により、
大腰筋とほぼ並走する静脈やリンパの流れも活性化させることが有効です。

子供 お役立ち情報②

インターネット上に体操とかストレッチというのは記載されていますので
施術家の先生があまりいっていないけれど、でもとても大事な
「栄養」に関することをあえて書いておきますね。

食事でコリにくい筋肉を作ろう!

人間の身体のつくりと体調の良し悪し、さらに身体の老化や若々しさは、食事の内容と無縁ではありません。

肩こり・腰痛についても、整体やマッサージなどで筋肉のコリや緊張をいくらほぐしても、 筋肉自体がダメージを受けていればコリは再発しますし、 血管や血液の状態が思わしくないと、結局は酸素不足、栄養不足で筋肉は疲れやすくまたコリやすくなってしまいます。

バランスの良い食生活は肩こり・腰痛の予防や改善にとても大切です。
各栄養素の働きを知り、意識して摂取するように心掛けましょう。

■タンパク質(牛乳、卵、肉類(脂肪の少ない赤身)、魚類(青魚)、大豆製品)

筋肉の基となる栄養素はタンパク質です。タンパク質が不足すると筋肉は衰えてきます。良質のタンパク質を摂取するようにしましょう。

■ビタミンB1(豚肉(ヒレ・もも)、うなぎ、小麦胚芽)

酵素と共に糖質を分解し、エネルギーを生産します。そのエネルギーは筋肉や神経のエネルギー源となります。筋肉の働きに不可欠な栄養素です。

■ビタミンE(うなぎ、卵黄、豆乳、アーモンド、落花生、かぼちゃ、アボガド、小麦胚芽)

血行を促し、筋肉の緊張を和らげる働きがあるので、肩こり予防・改善には欠くことの出来ない栄養素です。

■クエン酸(梅干し、酢、柑橘類(レモン・みかん))

肩こりの原因となる乳酸の生成を抑制し、筋肉疲労の予防・改善に有効です。

■DHA・EPA (青魚(イワシ、本マグロ、サバ、マダイ、サンマ、アジ))

DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)は血液をサラサラにし、血行を促進する作用があります。

■マグネシウム(昆布、バナナ、小麦胚芽、ナッツ、ごま、アーモンド、豆腐、緑黄色野菜)

筋肉の弛緩に係わる栄養素です。

■カリウム(バナナ、緑黄色野菜、柑橘類)

筋肉の収縮に係わる栄養素です。筋肉中のカリウム濃度が低下して電位が変化すると筋肉の収縮が起こりにくくなります。

■カルシウム(牛乳、ヨーグルト、魚介類、海藻、豆腐)

骨をつくっている栄養素と云うだけではなく、筋肉や神経の働きを正常に保つ役割も担っています。

子供 お役立ち情報③

イメージが変わればカラダも変わる!~慢性の肩こり~

まずは立ってみてください。  

次に右の腕の付け根だと思うところを左手の人差し指で押さえてください。
指で押さえたところを中心に、鳥が羽ばたくようにパタパタと動かしてみてください。

そのときの腕や肩甲骨の動きを感じてみましょう。  
あまり肩甲骨が動いていないのがわかるでしょうか?  

では次に、人差し指で鎖骨の上を内側にたどっていき、
首の付け根のあたりでストンと落ちたところを触ってください。

触っているところを中心に、先程と同じようにパタパタと動かしてみてください。
腕の動きと共に、触っているところが動くのがわかるでしょうか?

そして肩甲骨も先程より大きく動くのがわかると思います。  

「腕は肩から生えている」というイメージを持っていると、
肩甲骨の動きが少なく、肩もこりやすくなります。

そのイメージを正しいものに書き換え、
自ら実感するとカラダの動かし方が変わってきます。

普段のカラダの使い方が変わることで、少しずつですが着実な変化がカラダにあらわれてきます。 

子供 お役立ち情報④

イメージが変わればカラダも変わる!~慢性腰痛~

脚の付け根はどこだと思いますか?

多くの方は股関節だと理解していると思います。
実際に両脚で立った状態で前屈するとき、股関節から曲がるのが一番理にかなっています。

ただ、それはあくまで前屈するときの付け根であって、歩くときは股関節を付け根にはしていません。

歩くときの脚の付け根はボディと脚が交わっている仙腸関節(腰の下の方)という部分なのです。

しかし、脚を動かす筋肉はさらに上に付いています。
それは大腰筋という筋肉で「小さく前にならえ」をしたときの肘の高さのあたりにあります。
つまりは肘の高さを付け根にして脚は動き始めているのです。

「肘の高さから脚が生えている」とイメージしながら歩くとよりしなやかで、
より効率的に、より安全に脚が使えるようになります。
そうすることで腰痛の予防にも繋がるのです。

 

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